安定志向の人はあまり合わない

結果が全ての世界と言える

外資系の会社は基本的に結果が全ての世界と言えます。そもそも会社をより大きくさせてグローバルに活躍することが目的なので、悠長に構えている暇はありません。少しの時間も無駄にすることなく成長したいので、どんどん成果を挙げていきたいのです。つまり、そのスピード感の中では何度も失敗をして成長できない社員は不必要です。日本の会社であれば失敗を糧にして次のチャンスが与えられたり、簡単に解雇されなかったりします。しかし外資系の会社は急に解雇を言い渡されることがあります。それはもちろん結果を残せなかった社員も良くないですが、いきなり職を失うショックは計り知れません。故に外資系の会社は安定というよりも生死をかけた戦いの場とも言えます。

海外への転勤もあり得る

外資系の会社に勤める以上は、海外への転勤もあり得ます。もちろん日本だけでなく海外で働くというのは自身にとって大きな経験となりますし、何より期待されている証拠です。海外への転勤となれば給与もアップすると思われますが、金銭的には安定しても生活は不安定です。慣れない土地や環境で臆することなく活躍できれば良いですが、万が一順応できなければストレスが大きくなってしまいます。そのストレスを解消できなければ心身の不調を引き起こして健康を害するかもしれません。また、転勤したと思ったらまたすぐに別の場所に転勤することも否定できません。色々な国で働けるのはある意味では楽しいですが、このような生活を望まない場合は難しいです。